死者からの手紙

推理クイズ


夫と仲の悪い妻が青酸カリを飲んで死んだ。その青酸カリの瓶に夫の指紋が付いていたので、夫は殺人容疑で捕まった。しかし夫は身に覚えがないので、警察の追求にも頑強に否認した。

ところが二ヶ月ほど経って、死んだ妻の遺書がB警察所長宛に届いた。
「私は自殺しました。夫に愛人が出来て、とても憎かったので、わざと青酸カリの瓶に夫の指紋を残しました。でも、夫は犯人ではありませんから、もう許してやってください」

その封筒には、妻が自殺した前の日の消印が付いていた。では、同じ市内にある警察署に届くまで、どうして二ヶ月もかかったのか。

答えは別ページで確認できます。

こちらも超初心者問題。実際にこの手は通用するんですかねえ。郵便局の人が気付いてしまうと思うんですが。郵便を遅らせる手口は他にも色々ありますが、それについては皆さんで探してみてください。有名作品にも多くありますよ。

元ネタ判明。L・J・ビーストンの短編「絶壁」と城昌幸の短編「死人の手紙」でした。



【「このクイズの元ネタを探せ」に戻る】