ずぶぬれの犯人

推理クイズ


江戸の岡っ引き、平蔵が夜道を歩いていると、橋の向こうで「人殺し~」という娘の声が聞こえてきた。慌てて駆け付けると、男が娘を匕首で刺したところだった。平蔵は十手を片手に男を追いかけたが、男は橋から川へ飛び込んで逃げた。平蔵が女を介抱したが、女は「犯人は、佐賀町の、いろは長屋の、松……」と言ったきり絶命した。

女の死体を駆け付けてきた下っ引きにまかせ、平蔵はすぐに佐賀町のいろは長屋へ向かった。そこの大家に話を聞くと、大工の松吉、手相見の松助の二人がいることがわかった。

二人ともいろは長屋にいた。大工の松吉は、結った髷がちょっと横を向いて、いなせな男である。手相見の松助は坊主頭で、目つきが鋭い男だ。犯人は、どちらだろう。

答えは別ページで確認できます。

これも誰かの犯人当てで書かれそうな問題。わかりやすくていいと思います。



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