犯人は容疑者Bである。容器は万年筆だった。実はその万年筆はカートリッジ式ではなく、スポイト式だった。それだったら液状の毒を入れるのも簡単であるし、停電したすきに素早く毒を入れることもできる。手を汚すこともない。 容疑者Aの風邪薬のカプセルと推理した迷探偵もいたかもしれないが、毒は液状なので、犯行前にカプセルが溶けてしまい、毒が流れ出してしまう。
【問題はこちら】