アガサ・クリスティー賞



【アガサ・クリスティー賞】
 公募による長編推理小説新人賞。早川書房、早川清文学振興財団主催。アガサ・クリスティー生誕120周年を記念し、英国のアガサ・クリスティー社の協力の下、新設された。アメリカのアガサ賞とは無関係。
(Wikipediaより一部引用)

第1回(2011年)
本賞 森晶麿『黒猫の遊歩あるいは美学講義』 未読
第2回(2012年)
本賞 中里友香『カンパニュラの銀翼』 未読
第3回(2013年)
本賞 三沢陽一『致死量未満の殺人』  いわゆる「雪の山荘」ものだが、毒殺というのが何とも地味。逆に言うと、ドラマティックな謎の解明があるのではないかと思ったが、その期待は大外れ。トリックは今一つだし、舞台も設定も登場人物も人工的すぎる。おまけに事件の真相を解き明かす人物が逆の意味で意外すぎて、説得力に欠ける。結末も曖昧すぎて、結局誉めるところが何もない。
第4回(2014年)
本賞 松浦千恵美『しだれ桜恋心中』 未読
第5回(2015年)
本賞 清水杜氏彦『うそつき、うそつき』 未読
第6回(2016年)
本賞 受賞作なし
優秀賞 春坂咲月『花を追え 仕立屋・琥珀と着物の迷宮』 未読
第7回(2017年)
本賞 村木美涼『窓から見える最初のもの』 未読
優秀賞 西恭司『アラーネアの罠』 未読


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